発達ゆっくりとまちゃんの不器用ママの汗と涙のプレ6

こんにちは、とまぱんです。

今回の話は人によって不快感を与えてしまうかもしれません…。

この時期「発達障害」について知識がなかったせいで「発達障害」=強い不安を抱えていました。

将来どうなるのだろう、どれくらい成長できるのだろうと。

そんな私の心情が描いておりますので大丈夫な方はご覧ください。

 

前回の話はこちら

発達ゆっくりとまちゃんの不器用ママの汗と涙のプレ5

はじめからはこちら

発達ゆっくりとまちゃんと不器用ママ 『汗と涙のプレ1』

 

本編

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

この時のことをもう少し詳しく描く予定でしたがいつの間にかあっさり描いてしまいました。

なのであとがきで詳しく書かせていただきます。

園長は「プレで気になったお子さんのお母様にお声をかけさせてもらっています」と話していました。

先生から声をかけられた保護者はまず大きなショックを受けると思います。

当たり前ではありますが先生は決して意地悪で保護者にそう言っているわけではありません。

伝えるのはお子さんのため。

早めに伝えてお子さんを療育などの支援に繋げる、これが子どもにとってもお母さんにとっても困りごとが減り良い選択になるかもしれない、と。

先生も伝えるのに勇気がいることでしょう。

私もそれは園長の目を見たらとても伝わってきました。園長は娘のために言っている。

頭では分かっているはずなのに悲しさと同時に少し怒りの感情が出てきてしまいました。

怒りが出てしまったのはこの時「発達障害」という知識が薄く「発達障害」に強い不安を抱えていたからです。

プレの間の少ししか娘を見ていないじゃん、とー。

もちろん怒りを園長にぶつけることはしたくありませんでしたが、この気持ちをどこにぶつければいいか分かりませんでした。

園長の言葉に怒りを持つのはおかしいということは分かっています。

園長は娘のために言ってくれている。

しかし頭と感情が追いつかない。

園長も言ってましたがお子さんの発達について伝えると怒る保護者、受け入れない保護者は多いと言っていました。

先生、保護者どちらの気持ちも分かります。

保護者の中でも「発達障害」に知識を持った人は圧倒的に少ないです。接する機会が今までなかった人も沢山いると思います。(私もそのうちの一人です)

そのためどうしても「発達障害」にマイナスの感情を抱いてしまいます。

私たち保護者自身が小さい頃から、「あらゆる特性がある」ということを知る、特性を持ってる人と触れ合う機会があれば、先生が伝えた時に私たち保護者の反応も変わるかもしれないと思いました。

(むしろ小さい頃から触れ合っていれば特性を特性と思わないかもしれません…。)

 

私は今回園長が愛情のある人だと感じたので(プレの先生にも助けられたし)、自分の気持ちが大きく荒れることはありませんでした。

しかし先生によって伝え方がうまくない人もいると思います。

そうなると保護者も受け入れにくくなりますよね…。伝え方って本当に難しい。(私が先生だったら絶対失敗してる。)

 

ちなみに先生が言ってることが全て正しい、受け入れなければいけないというわけではありません。

先生も人間なので誤ったことを伝えるときもあると思います。

先生は確かに色んなお子さんを見てきていますが発達障害の専門家ではありません。「何かしらの診断名が出る」と断言してしまうのはいいものなのか…というのは正直なところありました笑

そんな複雑な気持ちはありつつも今回私は園長の話をひとつの意見として受け入れました。

綺麗ごとかもしれませんが私たちが幼少期の頃から「人は色々な特性がある」ことを知る。「発達障害」という言葉がなくなる。そんな社会になればと思いました。

そうすれば自分が特性のある子どもを産んだ時こんなに悩まなくても済むのでは…とも思います。

 

 

次回、園長から要望がー。

 

続きはこちら

発達ゆっくりとまちゃんと不器用ママの汗と涙のプレ7

 

 



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