とまちゃん幼稚園へいく 登園しぶり編15

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とまちゃん幼稚園へいく 登園しぶり編14

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とまちゃん幼稚園へいく 登園しぶり編④

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とまちゃん幼稚園へ行く 入園編①

本編

あとがき

休んだ次の日登園できたものの私と離れるのは嫌がり、ひとり教室の前で泣きわめいてしまいました。

先生は朝忙しいはずなのに娘ひとりに時間を使ってくださり、本当にありがたかったです。

娘はこの先生が大好きで家でもよくこの先生の名前を言っています。

この先生と一緒でもやはり教室に入るのは拒否してしまい。

その時お目々くりくりの女の子がスッと現れ娘の手を引き、娘も素直にそれを受け入れてました。

幼稚園にも保護者いたわ、って思うほどその子は娘と同い年に見えず。笑

幼稚園や療育に行くまで娘と二人っきりだったのですべて私が解決しなければいけないと思っていました。

しかし先生やお友達に助けられる場面が度々あり、これからは周囲に助けられながら娘は成長していくんだと気づきました。

肩の荷が降りたのと同時に私から旅立つ娘も想像してしまいちょっと寂しくもあり。

次回最終回、今の娘の現状を描きます。

続きます。

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とまちゃん幼稚園へいく 登園しぶり編 最終回

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